現場の仕組みづくり

テクノロジーありきではなく、人の想いありき。 現場の課題に寄り添い、本当に必要な仕組みを共に考えます。

私たちが大切にしていること

01

DXは手段であり、目的ではありません。現場で働く人たちの声に耳を傾け、本当に解決すべき課題を共に見つけていきます。

02

最新技術の導入が目的ではなく、現場の人たちが無理なく使える、シンプルで実用的な仕組みを届けます。

03

導入して終わりではなく、運用しながら改善を重ね、現場に定着するまで伴走します。

現場に合わせた業務システム「Palette」

仕事を楽にしたい、入力や転記のミスを減らしたい、情報を一か所で管理したい。Paletteは、小規模事業者のこうした課題を起点に、その会社に合う仕組みをつくり、使いながら育てるサービスです。

共通する業務の型と、会社ごとのルールに合わせた開発、日々の運営を支えるAIオペレーターを組み合わせます。業務フロー、画面、データ、通知、定型文をつなぎ、現場の仕事が進む土台を整えます。

2つのサービス

  • Palette for Schools:学習塾・スクール事業者向けのセミオーダー型業務システム
  • Palette for Business:企業固有の業務に合わせたオーダーメイドの業務統合システム

Palette for Schools

学習塾やスクールに共通する業務機能を組み合わせ、各事業者の運営方法に合わせて構築します。教室ごとのルールに合わせて、生徒・保護者・講師に関わる情報と日々の作業をつなぎます。

スクール運営を支える機能

  • 生徒・保護者管理
  • 成績・カリキュラム管理
  • 請求・決済
  • 講師・勤怠管理
  • 予約・スケジュール管理
  • LINE連携・連絡

問い合わせから保護者対応までを、一つの流れに

問い合わせ、面談、体験、入塾、授業管理、請求、保護者対応。それぞれの情報がつながる業務の流れを設計します。

フォームからの問い合わせ・体験予約、入塾の申し込みとアカウント発行、授業予約・振替・欠席連絡、請求や一斉連絡など、必要な機能を運用に合わせて組み合わせます。

専任担当者が導入後の活用と定着も支援し、教育や生徒指導に向き合う時間をつくるために、運営の仕組みを一緒に整えます。

Palette for Business

企業ごとの複雑な業務や、既存の仕組みでは対応しきれない課題に向けたシステム開発です。丁寧なヒアリングを通じて業務を理解し、要件の整理から設計・実装、運用後の改善まで伴走します。

AIを使った開発や日々の作業を、継続して任せられるパートナーに。Palette for Businessでは、一社一社の仕事や運営方法を理解し、業務の変化に合わせて仕組みを一緒に育てていきます。

ご相談いただけること

  • 業務統合ダッシュボード:分散したデータを集約し、業務や経営の状況を見渡せるようにする
  • ワークフロー自動化:手作業や繰り返し作業を、システム間の連携や自動化で見直す
  • 基幹システムの連携・刷新:在庫・顧客・会計など、既存の業務システムをつなぎ、使い方を整える

必要な機能から小さく始め、事業の成長や現場の変化に合わせて拡張します。導入後も専任担当者が定着支援と継続的な改善提案を行います。

Webアプリの料金

  • 初期費用:110,000円(税込)
  • 月額費用:22,000円(税込)

企業向けAI・DX伴走支援について

Palette AIオペレーター

授業の確認、振替・欠席の手続き、返信文の作成などをチャットで依頼できます。AIが依頼を整理し、内容を確認してからシステムへ反映する流れで、日々の運営を支えます。

  1. 見る:今日の授業、生徒情報、講師の空き状況を確認
  2. 頼む:振替・欠席の手続きや返信文の作成をチャットで依頼
  3. 確認して反映する:AIが整理した内容を確認してから、システムに反映

文章の下書き、対応履歴の要約、次に行うことの提示にも活用します。使い方や必要な機能は、業務に合わせて整理します。

運用が変わったときも、一緒に見直す

導入後の業務フローの変化に合わせ、機能の追加・調整や、使わない機能の整理を相談しながら進めます。個別開発の範囲も、内容や規模を確認しながら決めていきます。

サービスの特徴

現場ヒアリング重視

実際に働く人たちの声を丁寧に聞き、本当の課題を見つけます。

シンプルで実用的

複雑な機能ではなく、誰でも使える分かりやすい仕組みを設計します。

継続的な改善サポート

導入後も定期的に見直し、現場に合わせて改善を続けます。

サポートの流れ

  1. 01

    現場ヒアリング

    実際に働く人たちの声を丁寧に聞き、課題を整理します。

  2. 02

    課題の可視化

    見えにくい問題を整理し、優先順位をつけます。

  3. 03

    仕組みの設計

    現場に合った、シンプルで実用的な仕組みを一緒に考えます。

  4. 04

    導入と改善

    運用しながら改善を重ね、現場に定着させます。

まずはお気軽にご相談ください

現場の課題について、ご状況やご希望をお聞かせください。

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